スコットランドの歴史と温もりを。ジョンストンズのスカーフ。

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1797年、ジョンストンズはエルガンと呼ばれるスコットラ

ンド北部の街にて創業されました。エルガンはイギリスの本

島であるブリテン島北側の海岸から移動距離10km圏内と程

近く、夏でも最高気温は20度弱。当然、防寒具は必須アイテ

ムです。同社はニーズに応えるため高級素材にこだわり、カ

シミヤやウール、ツイードなどを用いて、主に生地、スカー

フ、家具としてのファブリックを製造し続けて来ました。そ

の結果200年以上もの間に亘り多くの人に支持されており、

今なお人気が衰える気配を見せません。例えばオートクチュ

ールなどを手がけるビッグメゾンにも商品を提供しています

カシミヤのスカーフは特に有名で、同ブランドの代名詞とも

言えるほど。日本では2011年前後から人気に火が付き、そ

の後も一過性のブームに留まらず毎年売り切れ続出の超人気

アイテムです。カシミヤの肌触りは他に類を見ないほど柔ら

かく繊細で、着用した際は温もりだけでなく高級感にも包ま

れます。

大判のストールは市場価格4〜5万円と高価なのがネックです

が、マフラーであれば2〜3万円と比較的リーズナブルです。

男性なら間違いなく後者でしょう。スコットランド発祥のタ

ータンをはじめとするチェック柄や無地のものなどがライン

ナップされており、シンプルで汎用性が高いのが特徴です。

財布の痛む買い物ではありますが、大枚をはたく価値もある

のではないでしょうか?

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このブログ記事について

このページは、roomofmasterが2016年7月31日 17:46に書いたブログ記事です。

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